子供が邪魔。
はい、この作品が13金シリーズの中で1番見ていて退屈でした。まず、ジェイソンの殺しのパターンが「素手」に変わってるんじゃない?みたいな感じがして正直「んー・・?」って思いましたし。キャンプ場に子供がいるっていうのもなんだかなぁ・・って感じでした。子供が襲われるならまだしも襲われなかったのならいらなかったんじゃないかって思います。まぁ、マンネリ化した13金を変えようとする心意気に星は2こです。
ヒチコック風ジェイソン?
もうここまでくると、怖いというより楽しんで観られる感のある「13金」。 ジェイソンも「フランケンシュタインの怪物」のごとく、雷のパワーで甦ります。 ジェイソンが前々作で死んだので、やっとクリスタルレイクにも平和な時が訪れ、住民は悪夢を忘れるため名前を「フォレスト・グリーン」と改名。 青年になったトミーが、夜ごと夢に出るジェイソンの悪夢と決別するため、ジェイソンの墓を暴きますが、それが裏目に出てジェイソン復活。 仲間を殺されたトミーは、大慌てで保安官事務所に飛び込みますが、精神的に不安定と思われているトミーの妄想だと思われてしまいます。 もう「6」までくると、「殺しのシーン」で観客をひきつけておくのもマンネリなのか、ヒチコックの映画ばりに、ジェイソンの犯した殺人がトミーの仕業だと思われ、警察に追い掛け回されるサスペンスが主です。 身の潔白を証明できない、トミーのもどかしさが結構スリリングです。 くしくも、「フォレスト・グリーン」には、幼い少年少女たちが体験学習に来ていたことから、「子供たちが危ない」、というわけでトミーの大奮闘が始まります。 ストーリー的には今までのパターンからは脱却しており、なかなか良く出来ています。
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